現場サポートの想い

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建設業全体をチームに

遠隔地の現場を中心に仕事が進む建設業では、現場と本社、現場と現場が遠いため
同じ社内でもお互いの様子は見えない、気付かない。
現場の情報は現場に閉じてしまいがち。

「本社には月に一度の会議だけ」
「先輩の現場のやり方は現場に入らないとわからない」
「電話をかけるも現場の様子はわからない」

もっと日々の現場の様子が、そして営業や経理の様子が
まるで同じ事務所内にいるような感覚で伝えられないだろうか。

これからの時代、人手不足、特に若手の人数が減る中、全員で協力して、チームとして仕事をしていく必要があります。
最大のパフォーマンスを発揮できるような環境を少しでも整えたい。

そうすることで社会は確実に良くなる。
だからこそ、現場のチームワークを向上させるサービスを提供したい。

距離という制約をIT の力を使って取り払い、建設業全体をチームにする。

そんな想いでConne-コンネ-を開発しました。

Conne -コンネ-は建設業で働く、技術者、技能者、管理部門、経営者など、すべての建設人をつないで強く温かいチームにするクラウドサービスを目指します。

誰もが使える簡単シンプルなサービスを提供
建設業のコミュニケーション・働き方をより良くしたい

昨今、3 次元データ設計、ドローン測量、計測など技術の進歩や実行予算管理、工程管理など個別のクラウドサービスが普及し、個別の業務においては精度向上、効率化が進んでいます。
しかしながら、日常の仕事風景を見てみるとどうでしょうか。

建設業では、多くのプレーヤーが密に連携を取って仕事を進めていきます。そこでは昔ながらの大量の報告資料、鳴りやまない携帯電話、メール、FAX が生命線です。
すべてのプレーヤーが全員使えるツールが限られるためです。

日常の仕事は電話、発注書、請求書、メール、納品書、図面印刷、図面FAX からの電話、そして承認の印鑑と様々なツール・方法が必要となります。
これらは確実で有効な手段ですが、果たして「早くて」「楽」でしょうか。
当たり前のツールを補完する「誰もが使う今どき便利ツール」を使ったら、9割とは言わないが3 割から4 割は「早くて楽」になるのではないかと。
3割早く楽になれば、きっと週休2日も夢じゃない。残りの時間で他の人の仕事にも協力できる。みんなと会える。

誰もが使える簡単シンプルな建設業のコミュニケーション方法に沿ったサービスを提供することで、建設業の皆様のワークスタイルにお役に立ちたいと考えております。

資料請求や導入相談なども承っております。お気軽にご相談ください。
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