組織ユーザー及びゲストユーザーのアンケート結果を公開
現場クラウドConneでは、ご利用中のお客様を対象に顧客満足度調査を実施しました。
本調査では、Conneを社内で利用している組織ユーザーと、協力会社や外部関係者として招待されているゲストユーザーの双方にアンケートを実施しています。
本記事では、その調査結果をもとに、現場クラウドConneが実際の業務の中でどのように利用され、どのような評価を受けているのかをご紹介します。
目次
1.調査概要
2.総合評価の結果
3.評価理由に多く見られた内容
4.組織ユーザー・ゲストユーザーの利用状況
5.業務効率化に関する回答
6.Conneの利用で「よくなった点」から見える具体的な変化
7.自由記述から見えた課題
8.おわりに
1.調査概要
| 調査期間 | 2025年10月1日〜10月31日 |
| 調査対象 | 組織ユーザー(社内でConneを利用している方) ゲストユーザー(協力会社・外部関係者として招待されている方) |
| 有効回答数 | 組織ユーザー:464件 ゲストユーザー:90件 |
2.総合評価の結果
「現場クラウドConneについての総合評価」をお聞きしました。
その結果、組織ユーザーでは「満足」「大変満足」と回答した方が全体の9割以上を占めました。
また、ゲストユーザーにおいても同様に、9割を超える方が「満足」「大変満足」と回答しています。
立場の異なるユーザー双方から、一定の評価が得られていることが分かります。
組織ユーザー回答

ゲストユーザー回答

3.評価理由に多く見られた内容
満足と回答した理由について、自由記述で多く見られた内容は以下の通りです。
組織ユーザーからの主な回答
・情報共有のスピードが上がった
・データ共有の手間が減った
・協力会社とのやり取りがしやすくなった
・現場写真を撮影してすぐ共有できるようになった
・操作が直感的で、分かりやすい
ゲストユーザーからの主な回答
・大容量データのやり取りがしやすい
・メールと比べて管理しやすい
・スレッド形式でやり取りの流れが分かる
・操作が難しくなく、特に困ることはなかった
情報共有や大容量データ共有に関して満足のお声が、組織ユーザー・ゲストユーザー双方で多く挙げられていました。
4.組織ユーザー・ゲストユーザーの利用状況
年代分布

利用者の年代分布を見てみると、組織ユーザー・ゲストユーザーともに、40代・50代を中心に、60代以上の利用者も一定数含まれている結果となりました。ベテラン社員の方にもConneをご利用いただいていることが分かります。
若手社員だけでなく、現場経験の長い社員や管理職層を含めた幅広い年代で利用されている点は、Conneのひとつの特徴と言えます。
利用頻度
利用頻度については、立場によって傾向の違いが見られました。
組織ユーザーでは、「ほぼ毎日」「週に3日以上」と回答した方が多く、日常業務の中で継続的に利用されているケースが多い結果となっています。
一方、ゲストユーザーでは、「週1日未満」「週1〜2日」といった回答も一定数見られました。
これは、
日常的な社内業務を担う組織ユーザーや、特定の案件ややりとりのタイミングで利用するゲストユーザーという、それぞれの立場や役割の違いが反映された結果と考えられます。
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5.業務効率化に関する回答
組織ユーザー
「Conneを使ってどれくらい業務が効率化されましたか?」という質問に対し、
組織ユーザーでは、約8割以上が「とても効率化された」「ある程度効率化された」と回答しました。

ゲストユーザー
ゲストユーザーでも、
「とても効率化した」「ある程度効率化した」と回答した方が6割以上を占めています。
業務の進め方や立場は異なるものの、 一定の効率化を感じている利用者が多い結果となりました。

6.Conneの利用で「よくなった点」から見える具体的な変化
自由記述や複数選択の回答からは、効率化の内容として、次のような変化が挙げられていました。
組織ユーザーで多く挙げられた点
・情報共有のスピードが上がった
・データ共有の手間が減った
・連絡ミスが減った
・協力会社との情報共有がしやすくなった
これらの回答からは、社内外のやりとりをConneに集約することで、連絡・共有にかかる負担が軽減されている様子がうかがえます。
その他のよくなった点
その他のよくなった点として組織ユーザーやゲストユーザーから次のような変化が挙げられています。
・言った言わないのやりとりが減った。
・メールの誤送信リスクがないので安心。またメールで送れない大容量データを共有しやすい
・DX化を進めていくからね!のPRができた。
・連絡、報告、資料共有をConneで完結でき、社内の連携が強まった。
これらの声からは、Conneの利用によって、単に業務のスピードや手間が改善されたというだけでなく、DX化を進めていくPRに繋がったり、メールでの情報共有のデメリットをConneで解消されていることがうかがえます。
社内外の連絡や資料共有をConneに集約することで、誰が・いつ・何を共有したのかが後から確認しやすくなり、結果として、確認作業や認識のズレを防ぐことにつながっているようです。
7.自由記述から見えた課題
一方で、次のような声も寄せられました。
・機能を十分に使いこなせていない
・スペースのコメントが多くなると確認がしづらくなるので整理したい
こうした意見も踏まえ、現場クラウドConneでは、操作性の改善や活用支援の強化を進めています。
8.おわりに
今回の顧客満足度調査では、組織ユーザー・ゲストユーザー双方から、社内や協力会社との情報共有において、現場クラウドConneにご満足いただいている声を多数お寄せいただきました。
今回いただいた貴重なご意見・ご要望を真摯に受け止め、お客様により一層ご満足いただけるサービスの実現に向けて、今後も継続的な改善・機能向上に努めてまいります。
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